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トロンボテスト オーレンは、経口抗凝血薬ワルファリンの服用やビタミンK欠乏症によって低下しやすい3つの凝固因子、すなわち第II因子(プロトロンビン)、第VII因子(プロコンバーチン)、第X因子(スチュアート・プロワー因子)の減少のみならず、その内因性凝血阻害因子(PIVKA)を含めた凝固活性を測定できる複合凝固因子測定試薬です。
※注意事項に関しては、添付文書をご参照下さい。
全血または血漿中の複合凝固因子の測定
1.経口抗凝血薬療法のコントロールに適した診断用医薬品です。
2.血液凝固因子第II、VII、X因子及び内因性凝血阻害因子(PIVKA)を含めた凝固活性を測定できます。
3.静脈血(全血・血漿)はもちろん毛細管血でも測定できます。
4.各種血液凝固測定装置に適合します※。
※血液凝固測定装置に応用して測定する場合はそれぞれの装置の指示する取り扱い方法により検査を実施します。
トロンボテスト オーレンによる凝固時間は被検検体中の3つの凝固因子(II、VII、X因子)及びPIVKAを含めた凝固活性に正しく相関します(なお、第IX因子は吸着血漿中に含まれていないが、第IX因子は内因系の経路であり測定結果にはほとんど影響を与えません)。凝固活性は通常パーセント(%)で表わされ、活性パーセントは、ロットごとに添付されている相関表(Correlation Table)から読み取ります。
2.2mL用(1バイアル8試験分) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10本
11mL用(1バイアル40試験分) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5本
用手法測定用溶解液
3.2mMCaCl2溶液 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100m×1本
血液凝固測定装置(光散乱法)専用溶解液
溶解液T(N) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 140mL×2本
溶解液T(N) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11mL×10本